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竹ノ内農園の紹介

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長野の山の上から、おいしいりんごを届けます。

当園があります長野市豊野町は、まわりに北信五岳(飯縄山・戸隠山・黒姫山・妙高山・斑尾山)に囲まれた、りんご・ぶどうの里で親しまれ美味しい果物が収穫できる恵まれた土地にあります。

当園は善光寺平より200メートルほど高い標高500メートルの丘陵地にあり、りんごの町である飯綱町(旧三水村)と長野市の境にあります。

土地はりんごの栽培に最適な水はけのよさ。
この地域独特の粘土質の土壌がりんごの美味しさ、木の成長を支え、さらに気候は内陸性気候のため昼間は暑く、夜間冷え込みし、りんごにとって寒暖の差は養分をたっぷりため込み濃厚で甘み酸味が絶妙なバランスの良いりんごになります。

さらに雨が年間降水量平均1000ミリと少なく日照時間も長くりんごに最適な場所です。
当園では7割ほど市場への出荷を行っておりました。

市場へ出すにあたって品質の高いりんごをどうやって出すかを先代が追求し、努力した結果、竹ノ内農園のりんごは良いりんごと言われるようになりました。

この経験をいかしさらに良いりんご、また美味しいりんごをお客様にお届けできるように昨年よりサンふじでは「葉とらずりんご」に挑戦し、お客様より大変喜ばれました。

葉とらずりんごはどうしても見た目が良くありません。
どうやったら見た目も良くなるか追求しながら頑張って参ります。
今後は、サンふじ以外も葉とらずりんごに移行していく予定です。
農園のりんごたち

お客様に安心をりんごの木には元気を!

1.減農薬

農薬は害虫も殺しますが多用すると害虫の天敵の益虫を殺して土が痩せてしまいます。 そのため農薬の散布量を当地比の7割程度に抑えています。

2.減肥料

有機肥料を活用した土づくり。

木の樹勢によりますが強い木又は丁度よい木には無し、又は減肥。 弱っている木には適量を目安に撒いています。

さらに作物は酸性の土壌を嫌う事から石灰系肥料を2〜3年に一度撒き、良質な土を維持するよう心掛けております。

また、草も出来るだけ伸ばし刈り取りを遅らせます。それによって、微生物の増える環境になります。
草も肥料の一部と考えます。降水量が少ないことから草がある事で極度の乾燥も防ぎます。
農園のりんごたち

竹ノ内農園のあゆみ

昭和24年頃
初代隆治が戦争より復員しりんごを育て始める
昭和63年
2代目公・竜子が農園を継ぐ公は会社に勤めながら朝・夕方、日曜日と農作業を行いメインは竜子が作業し、祖母典子も手伝いながらの兼業農家です。
平成元年
旧豊野町(長野市と合併する前)が推進していましたリンゴの木のオーナー制度を当園も参加し沢山のりんごの木のオーナーの皆様に喜んで頂いております。
平成12年
公が就農。親戚より畑も借りて規模拡大。
平成27年
公永眠
平成28年
3代目昌宏就農
平成29年
竹ノ内農園ホームページ立ち上げ

りんごカテゴリ

竹ノ内農園より

当サイトについて

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